デザイン住宅とはどんな家なのか?種類や会社選びのポイント

デザイン住宅は、オリジナリティを出せる家!

家には色々な種類がありますが、何となくお洒落なイメージがある家と言えば「デザイン住宅」です。デザイン住宅とは、家の外観や空間の構成、インテリア、部屋の色調など、様々な部分を自由に設計できる住宅を意味しています。一般的な建売住宅と違いオリジナリティを全面的に出せるので、オンリーワンの家を建てたいという人におすすめの住宅だと言えるでしょう。

デザイン住宅の種類について

デザイン住宅は自由に設計できる家ですが、シンプルモダンや北米スタイル、現代和風などのいくつかの種類に分けられます。この中で幅広い世代に人気なのが、シンプルモダンです。これは白やグレーなど落ち着いた色調を利用し、家の構造や形状をシンプルに作り上げる家を意味しています。生活する上での動線も解かりやすく、コスト面でもメリットが大きいです。また北米スタイルは、レンガタイルを使用したりなど、上品なアメリカンスタイルの住宅です。アメリカの映画で見られるような、お洒落な住宅を作れます。そして現代和風は、日本の和のスタイルを重視したデザイン住宅です。和風と洋風の良さを合わせた「和洋折衷」のデザインもあります。

デザイン住宅の建築会社を選ぶ時のポイント

デザイン住宅の建築を依頼する会社を選ぶ時は、まずは家のイメージを具体化し、それを一つひとつ正確に表現してくれる会社を選ぶことが重要です。希望通りのデザイン住宅を作るためには、少しわがままになる事も大切なポイントだと言えます。こちらの要望に対して柔軟に受け入れてくれるかどうか、しっかりと見極めたいですね。

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