デザイン住宅とはどのような造りになっているか

見た目にこだわりを出している

最近は、デザイン住宅が注目を集めていますが、デザイン住宅とはデザインに力を入れている住宅のことを指します。まず、住宅の見た目がほかの住宅とは異なり形がざん新なものが多く存在しているのが特徴です。外見だけでなく建物の中に入ってみると、空間を上手に利用しており、吹き抜けなど空間を広く見せるための工夫がされています。

一つ一つの部分にクローズアップしていくと、例えば階段はらせん状の階段が利用されていることが多く、西洋の屋敷のような雰囲気を感じることができるでしょう。お風呂場を見てみると、脱衣所と浴室がガラスで仕切られていることが多く、ホテルライクな雰囲気を味わうことができます。さらに、内壁を見てみると壁紙などはなく、打ちっぱなしのコンクリートがむき出しの住宅も少なくありません。

業者選びは慎重に行う

デザイン住宅を建築してくれる業者は少なくありませんが、業者選びがうまくいけば長い間お気に入りの住宅に住むことができるでしょう。業者選びといっても、有名なデザイナーがいるところを選べばよいわけではありません。デザイン住宅をデザインするデザイナーも、人によってコンセプトが全く異なるため、自分たちが気に入っているデザインを設計してくれるようなデザイナーを選ぶべきです。

そのためには、デザイナーの作品をよく調べて、自分たちが住みたいと思ったデザインの住宅を見つけることから始めなければなりません。お気に入りのデザイナーがいたとしても、あまり距離が遠い場合にはお願いをすることが難しくなります。自宅から、半径10キロ以内の設計事務所を中心に探してみましょう。

デザマドの公式サイト