札幌市北区は札幌駅南部とはまったく違う閑静な住宅街が広がる

札幌駅は北口と南口で景色がまったく違う

札幌の地理のことをあまり知らない人の間では、有名な繁華街の詳しい位置も知られていないため、北口も南口と同じくらい栄えていると思われがちなところがあります。しかし、実は札幌駅は「北口と南口の景色・雰囲気がまったく違う」という特徴をもっています。具体的には南部には人口約200万人の大都市らしい広大な繁華街が広がっており、様々な業種の札幌支店が店を構えています。そして、時計台・大通りなど札幌を代表する観光スポットや、市・道の官公庁も南口に集中しています。一方、北口には目立った観光地や大きな繁華街もなく、駅北口の北区や東区には閑静な住宅街が広がっているのが特徴です。

駅南部で働く人の住むエリアとしておすすめ

前述通り、広大な繁華街が駅付近に広がる札幌駅南口に対し、北口の北区や東区は南口とは対照的にかなり落ち着いた雰囲気があります。そして北口と南口は地下鉄でつながっていて行き来は簡単なため、駅南口で働くサラリーマン家庭が落ち着いて暮らすにはとても良いエリアです。そして、マンションに住むのが嫌な場合は、札幌は大都市で基本的な物件数が多いため、広い間取りのテラスハウスや平屋住宅も多数見つかります。

北区あたりに住むと石狩湾までも近い

東区は駅前エリアなので海から遠い地域になりますが、駅北口に広範囲に渡って広がる北区は石狩市に面しており、石狩湾までだいぶ近い場所にあります。そのため、北区に住んだ場合は海まですぐ出られるほか、夏には石狩市内の海水浴場で気軽に海水浴を楽しむこともできます。その他、沿岸部には天然温泉施設などの行楽施設があるほか自然も豊かなため、そういう環境を求める場合は駅前の東区より北区内で物件を探す方がおすすめです。

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